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ハイフォンのおすすめグルメ:名物料理・シーフード・ローカルフードを満喫

ベトナム・ハイフォンを旅行するなら、観光スポット巡りと同じくらい楽しみにしたいのがグルメです。

ベトナム北部を代表する港町であるハイフォンでは、新鮮なシーフードはもちろん、街中の小さな食堂や屋台で個性豊かなローカルフードを楽しめます。

ハイフォン名物として知られる蟹入り麺料理 Bánh đa cua(バインダー・クア)をはじめ、小ぶりでピリ辛の Bánh mì cay(バインミー・カイ)、シーフード料理、ベトナム料理、コーヒーまで、旅行中にぜひ味わいたいものが揃っています。

初めてハイフォンを訪れる方に向けて、定番のローカルグルメからシーフード、カフェ、夜食まで、ハイフォンで食べておきたい料理を紹介します。

ハイフォンで食べておきたい名物は?

海に面したハイフォンでは、魚やエビ、カニ、貝類などのシーフードが食文化の大きな一部となっています。

しかし、ハイフォンらしいグルメを語るうえで欠かせないのが、街の中で長く親しまれてきたローカルフードです。

特に有名なのが Bánh đa cua。

さらに、街中でよく見かける Bánh mì cay も、ハイフォンを訪れたら一度は試してみたい名物です。

初めて訪れるなら、まずは次の料理を覚えておくと便利です。

  • Bánh đa cua:ハイフォン名物の蟹入り平打ち米麺
  • Bánh mì cay:小さくてピリ辛なハイフォン風バインミー
  • Nem cua bể:蟹などの具材を包んだ揚げ春巻き
  • Ốc:巻貝や貝類を使った料理
  • Hải sản:ベトナム語で「シーフード」
  • Cà phê:ベトナムコーヒー

滞在時間が短いなら、Bánh đa cua、Bánh mì cay、そしてシーフード料理を一食楽しめば、ハイフォンらしい食文化をコンパクトに体験できます。

ハイフォンでおすすめのローカルフード

ハイフォンの食の魅力は、高級レストランだけにあるわけではありません。

むしろ、街角の小さな食堂や地元の人が普段から通う店にこそ、この街ならではの味が隠れています。

ハイフォンを個人旅行するなら、ぜひ何食かはローカルフードに使ってみましょう。

Bánh đa cua 蟹入り平打ち米麺

ハイフォンのグルメ情報を調べると、必ずと言っていいほど登場するのが Bánh đa cua です。

Bánh đa cua はハイフォンを代表する麺料理で、赤茶色をしたコシのある平打ちの米麺が特徴です。

そこに蟹の旨みを感じるスープを合わせ、店によって蟹肉や蟹を使った具材、肉、練り物、青菜などが加わります。

一般的なベトナムのフォーとは麺の食感もスープの風味も異なり、よりローカル色の強い一杯です。

ハイフォンで名物を一品だけ選ぶなら、まず Bánh đa cua から試してみるのがおすすめです。

Bánh mì cay ハイフォン風ピリ辛バインミー

バインミーはベトナム全土で食べられますが、ハイフォンの Bánh mì cay には独自のスタイルがあります。

一般的なバインミーよりも細長く小ぶりで、具材は比較的シンプル。パテのような肉系の具材と、ピリッと辛いソースを合わせるのが定番です。

サイズが小さいため、午後のおやつや夜食にもぴったりです。通常サイズのバインミーより軽く、何本か食べ比べることもできます。

辛いものが苦手な方は、注文時にソースを控えめにできるか、別添えにできるか確認してみましょう。

Nem cua bể 蟹入り揚げ春巻き

ベトナムの揚げ春巻きは日本でも知られていますが、ハイフォンでは Nem cua bể に注目です。

蟹肉などの具材を包んで揚げた春巻きで、ハイフォンらしい料理のひとつとして親しまれています。

外側はカリッと香ばしく、中にはシーフードや肉の旨みを感じる具材が入っています。

店によっては、生野菜やハーブ、米麺、つけダレと一緒に食べるスタイルもあります。

麺料理があまり得意ではない方にも比較的食べやすいハイフォン名物です。

Ốc 貝・巻貝料理

夜のハイフォンを歩いていると、「Ốc」と書かれた店をよく見かけます。

Ốc は主に巻貝を使った料理を指しますが、店によってはアサリやさまざまな貝類、その他のシーフードも扱っています。

茹でるだけでなく、炒め物にしたり、唐辛子、レモングラス、ニンニク、さまざまなソースで味付けしたりと、調理方法も豊富です。

気軽なローカル店でシーフードを囲みながら過ごしたいなら、Ốc の店は夕食や夜食におすすめです。

ハイフォンのシーフードは食べる価値がある?

もちろんあります。

ハイフォンは港町であり、周辺にはドーソンやカットバ島といった海沿い・島の観光地もあります。そのため、シーフードはこの地域の食文化を代表する存在です。

よく見かけるものには次のような食材があります。

  • カニ
  • エビ
  • アサリや各種貝類
  • 巻貝
  • イカ類

ドーソンやカットバ島まで行く予定なら、その日の食事にシーフードを組み込むのもおすすめです。

ハイフォン市内だけに滞在する場合でも、シーフードを扱うレストランは数多くあります。

ただし、注文するときは料金システムを確認しておきましょう。

活きたシーフードなどは重量制で販売されていることがあり、「一皿いくら」なのか「1kgあたりいくら」なのかを事前に確認するのが安心です。

値段が書かれていない場合は、翻訳アプリなどを使って価格と重量を確認してから調理をお願いすると、会計時のトラブルを避けやすくなります。

ハイフォンで食べたい定番ベトナム料理

毎食ハイフォン名物にする必要はありません。

旅行中は、日本人にも馴染みやすい定番ベトナム料理を間に入れるのもおすすめです。

フォー

Phở は、初めてベトナムを訪れる方でも挑戦しやすい定番料理です。

牛肉入りの Phở bò、鶏肉入りの Phở gà などがよく見られ、米麺とスープにハーブやライム、唐辛子などを加えて自分好みに調整できます。

朝食に迷ったときは、地元のフォー店を探してみるとよいでしょう。

Bún 米麺料理

ベトナムで「Bún」と書かれている場合、細めの米麺を使った料理を指すことが一般的です。

地域や店によって肉、シーフード、スープ、タレなどの組み合わせが異なるため、数日続けて食べてもまったく違う料理を楽しめます。

米麺が好きな方は、ぜひ何種類か試してみてください。

ベトナム式焼き物

ハイフォンの街中やレストランでは、さまざまな焼き料理も楽しめます。

豚肉や鶏肉、シーフードのグリルなどは複数人でシェアしやすく、夜に飲み物を片手にゆっくり食事をしたいときにもぴったりです。

ベトナム春巻き

ハイフォン名物の Nem cua bể だけでなく、一般的な揚げ春巻きや生春巻きもおすすめです。

同行者の好みが分かれる場合でも、春巻きや焼き物、フォーなどは比較的みんなで楽しみやすいメニューです。

ハイフォンのカフェとスイーツ

ハイフォンの料理を楽しんだ後も、すぐホテルに戻る必要はありません。

ベトナムではカフェ文化が生活に根付いており、ハイフォン市内にもさまざまなカフェがあります。

旅行中にカフェで一息つけば、休憩できるだけでなく、地元の人々の日常を感じる時間にもなります。

初めてベトナムコーヒーを飲むなら、まずは定番メニューから試してみましょう。

Cà phê đen はブラックコーヒー、Cà phê sữa は練乳入りの甘めのコーヒーです。

普段ラテや甘いコーヒーが好きなら練乳入り、無糖のコーヒーが好きならブラックから試すとよいでしょう。

店によってはオリジナルコーヒー、ヨーグルト、フルーツジュース、スイーツなども楽しめます。

暑い日の午後は、冷房の効いたカフェで少し休んでから夕方の観光へ向かうと、無理のないペースで旅行できます。

ハイフォンのグルメを1日で楽しむなら?

1日をグルメ中心に過ごすなら、毎食しっかりしたレストランに行くよりも、少量ずついろいろ食べるスタイルがおすすめです。

朝食は Bánh đa cua からスタートして、ハイフォンを代表する味を楽しみましょう。

昼前にまだ余裕があれば、Bánh mì cay を数本買って軽食に。

昼食はベトナム料理店でフォーや Bún、春巻きなどを楽しみます。

午後はカフェに入り、ベトナムコーヒーやジュースで休憩。

夜はシーフード、Ốc、グリル料理などをゆっくり味わいましょう。

夕食後もホテルに戻りたくなければ、そのままハイフォンのナイトライフを楽しむこともできます。

このプランなら食事だけのために市内を何度も移動する必要がなく、観光スポットと飲食店を組み合わせながら効率よく楽しめます。

ハイフォンで夕食後に行くなら?

夕食が終わっても、ハイフォンの夜はまだ続きます。

日中にたくさん歩いたなら、夜はマッサージやスパ、カフェ、屋内型のエンターテインメントなど、比較的リラックスできる過ごし方もおすすめです。

昼とは違ったハイフォンの雰囲気を楽しみたいなら、777クラブを訪れる選択肢もあります。

777クラブはハイフォン市内にあり、夕食後の予定にも組み込みやすい場所です。

777クラブ住所:

12 Lạch Tray, Lê Lợi, Lê Chân, Hải Phòng, Việt Nam

「ハイフォングルメ+ナイトライフ」をテーマに1日を過ごすなら、昼間はローカルフード、夜はシーフードやグリルを楽しみ、その後にエンターテインメントを加える流れも組みやすいでしょう。

初めてハイフォンで食事をするときのポイント

初めてハイフォンを個人旅行すると、言葉や注文方法に少し戸惑うことがあるかもしれません。

スマートフォンの翻訳アプリを用意しておけば、多くの場面で対応できます。

注文前に料金を確認する

一般的なローカルフードなら料金はわかりやすいことが多いですが、特にシーフードは料金単位を確認しましょう。

一皿単位なのか、1匹単位なのか、重量制なのかをチェックしておくと安心です。

複数人でシーフードを食べるときは、注文後に総重量とおおよその料金を確認しておくのもおすすめです。

辛いものが苦手なら先に伝える

ベトナム料理の中には唐辛子や辛いソースを使うものがあります。

Bánh mì cay の「cay」は辛いという意味なので、辛いものが苦手な方は注文時にソースを抜けるか、別添えにできるか聞いてみましょう。

屋台では衛生状態もチェック

ハイフォンの屋台やローカルフードは旅の楽しみのひとつですが、胃腸の強さには個人差があります。

客が多く、食材がその場で継続的に調理されている店や、清潔感のある店を選ぶと安心です。

胃腸が敏感な方は、生ものや生野菜、氷、十分に加熱されていない料理などは体調に合わせて判断しましょう。

ベトナムドンの現金を用意する

大きなレストランでは複数の支払い方法に対応していることがありますが、ローカル食堂や屋台、市場ではカードが使えないこともあります。

Bánh mì cay やコーヒー、街角の軽食を買うときのために、小額のベトナムドンを用意しておくと便利です。

ハイフォングルメのよくある質問

ハイフォンを代表する料理は?

まず試してみたいのが Bánh đa cua です。

赤茶色の米麺に蟹の旨みを感じるスープとさまざまな具材を合わせた、ハイフォンらしい料理です。

そのほか、Bánh mì cay、Nem cua bể、巻貝やシーフード料理などもハイフォンの食文化を代表しています。

ハイフォンではシーフードがおすすめ?

ハイフォンは港町で、周辺にはドーソンやカットバ島などの海沿い・島のエリアもあります。

そのため、シーフードはぜひ一度体験しておきたいグルメです。

活きたシーフードを注文するときは、重量、単価、調理方法を事前に確認しておきましょう。

ベトナム語が話せなくても注文できる?

基本的には問題ありません。

写真付きメニューや英語メニューがある店もありますし、ベトナム語だけの場合でもスマートフォンの翻訳機能を使えます。

食べたい料理名を事前にスマートフォンへ保存し、店員に画面を見せる方法も便利です。

ハイフォンのグルメを楽しむには何日必要?

代表的なものだけなら、1日でも Bánh đa cua、Bánh mì cay、ベトナムコーヒー、シーフードを楽しめます。

ドーソンやカットバ島も訪れるなら数日滞在し、市内のローカルフードと海沿いのシーフードを別の日に分けると、よりゆっくり味わえます。

ハイフォンでは一食だけで終わらせない

ハイフォングルメの魅力は、港町ならではのシーフード文化と、個性豊かなローカルフードの両方を楽しめるところにあります。

朝は Bánh đa cua、途中で Bánh mì cay、午後はカフェでベトナムコーヒー、そして夜はシーフードや Ốc、グリル料理。

そんな一日を過ごせば、食を通してハイフォンのさまざまな表情を感じられます。

初めて訪れるからといって、高級レストランばかりを探す必要はありません。

本当にハイフォンらしい味は、街の小さな食堂や地元の人々が普段利用している店に隠れていることもあります。

旅行の日程を組むときは、観光スポットをひとつふたつ減らしてでも、ゆっくり座って食事を楽しむ時間を確保してみてください。

一杯の麺、一本のピリ辛バインミー、そして夜のシーフード料理。その味こそが、旅を終えた後も記憶に残るハイフォンの思い出になるかもしれません。

ハイフォン観光スポットおすすめガイド:ベトナム北部の港町を満喫

ベトナム旅行といえば、ハノイやダナン、ホーチミン、ハロン湾を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、観光地化されすぎていない街でベトナムの日常を感じたいなら、ハイフォン(Hải Phòng)もぜひ候補に入れたい都市です。

ハイフォンはベトナム北部を代表する港湾都市。市内にはフランス統治時代の面影を残す建築や歴史ある寺院、ローカルな街並みが残っています。少し足を延ばせば、ドーソン(Đồ Sơn)やカットバ島(Cát Bà)などの自然豊かな観光地にもアクセスできます。

ハノイからのアクセスも比較的便利なので、ハノイやハロン湾と組み合わせた北部ベトナム旅行にもおすすめです。

ここでは、初めてハイフォンを訪れる方に向けて、市内の定番スポットから歴史・文化スポット、海や島まで、ハイフォンのおすすめ観光地をまとめて紹介します。

ハイフォンはどんな街?

ハイフォンはベトナム北部に位置する、国内有数の港湾・工業都市です。ハノイからアクセスしやすく、ハイフォンだけを目的に訪れるのはもちろん、北部ベトナム周遊旅行の途中に立ち寄るのにも適しています。

観光客で賑わうハノイ旧市街と比べると、ハイフォン中心部ではよりローカルな雰囲気を感じられます。

街を歩けば、ベトナムらしい商店やカフェ、市場、フランス統治時代を思わせる建築などが見られ、比較的ゆったりとした時間が流れています。

また、ハイフォンは周辺観光へのアクセスが良いのも魅力です。

南東へ向かえば海沿いのドーソン、さらに自然や島の景色を楽しみたいならカットバ島へ。ハロン湾を訪れる予定がある場合も、ハイフォンを北部ベトナム旅行のルートに組み込むことができます。

旅の日数に合わせて、次のようなプランが考えられます。

  • ハイフォン市内半日観光
  • ハイフォン市内1日観光
  • ハイフォン+ドーソン1日観光
  • ハイフォン+カットバ島2日以上
  • ハイフォン+ハロン湾を巡る北部ベトナム周遊

ハイフォン市内のおすすめ観光スポット

初めてハイフォンを訪れるなら、すぐに郊外へ向かう必要はありません。

中心部にも散策や写真撮影を楽しめる場所が多く、主要スポット同士の距離も比較的近いため、徒歩や短距離移動を組み合わせながら観光できます。

ハイフォン・オペラハウス

ハイフォン・オペラハウス(Nhà hát lớn Hải Phòng)は、市内中心部を代表する建築のひとつです。

フランス建築の影響が色濃く残り、周辺の道路や広場とともにハイフォン中心街の象徴的な景観をつくっています。

昼間は建物の細かな装飾を眺めながら散策し、夕方以降はライトアップされた街の雰囲気を楽しめます。

初めてのハイフォン観光でどこから歩けばよいか迷ったら、オペラハウス周辺をスタート地点にすると便利です。

ハイフォン中心街

ハイフォンの魅力は、有名な観光施設だけにあるわけではありません。

オペラハウス周辺から街を歩いてみると、歴史を感じさせる建物やローカルショップ、カフェ、そして地元の人々の日常風景に出会えます。

街歩きやスナップ写真が好きな方、ベトナムの暮らしを身近に感じたい方には、こうした何気ない街並みもおすすめです。

予定を詰め込みすぎず、気になる路地を歩いたり、途中でベトナムコーヒーを飲んだりする時間をつくると、ハイフォンらしさをより楽しめるでしょう。

ハイフォン駅

ハイフォン駅(Ga Hải Phòng)は単なる交通拠点ではなく、街の歴史を感じられる建築のひとつでもあります。

ハノイから列車でハイフォンを訪れる場合は、到着したときに駅舎もチェックしてみましょう。

列車を利用しない方でも、歴史ある建物や鉄道旅行、ストリートフォトが好きなら立ち寄る価値があります。

中心部からも比較的近いため、オペラハウスや周辺の街歩きと組み合わせやすいスポットです。

ハイフォンの歴史・文化スポット

ハイフォンについてもう少し深く知りたいなら、寺院や博物館なども訪れてみましょう。

写真を撮るだけの観光とは違い、ハイフォンに根付く歴史や文化、信仰に触れることができます。

ハイフォン博物館

街について短時間で知りたいとき、博物館は便利なスポットです。

ハイフォン博物館(Bảo tàng Hải Phòng)では、ハイフォンの歴史や文化、都市の発展に関する資料を見ることができます。建物そのものにも歴史的な趣があります。

ベトナムの歴史や港湾都市の発展に興味がある方は、市内観光の途中に立ち寄ってみるとよいでしょう。

開館日や開館時間が変更される可能性もあるため、訪問前には最新情報を確認することをおすすめします。

ドゥーハン寺

ドゥーハン寺(Chùa Dư Hàng)は、ハイフォンの歴史と仏教文化を感じられる寺院です。

賑やかな中心街とは異なり、境内には落ち着いた空気が流れています。ベトナムの伝統的な仏教建築や宗教空間に触れられるため、一般的な観光スポットとは少し違った体験ができます。

寺院を訪れる際は露出の多い服装を避け、大声で話さないなど、参拝している方への配慮を忘れないようにしましょう。

ゲー祠

ゲー祠(Đền Nghè)も、ハイフォンの信仰文化を知るうえで興味深いスポットです。

定番の写真スポットだけではなく、博物館や寺院、歴史ある街並みを組み合わせれば、ハイフォンの文化をじっくり楽しむ市内観光ルートをつくることができます。

ハイフォン周辺の自然・離島スポット

ハイフォン観光の魅力は市内だけではありません。

海に近く、周辺にはビーチや島があるため、時間に余裕があれば郊外まで足を延ばすのがおすすめです。

ドーソン

ドーソン(Đồ Sơn)は、ハイフォンを代表する海沿いのリゾートエリアのひとつです。

市内中心部からドーソンへ向かうにつれて、都市部から海辺のリゾートらしい景色へと変わっていきます。

海を眺めながら散歩したり、シーフードを楽しんだりするのにおすすめ。離島まで行く時間はないけれど、ハイフォン旅行で海も楽しみたいという方にも向いています。

市内観光の合間に無理やり詰め込むより、半日程度を確保して訪れると余裕を持って楽しめます。

カットバ島

2日以上の日程があるなら、カットバ島(Cát Bà)まで足を延ばすのもおすすめです。

カットバ島はハイフォンを代表する島の観光地で、山々や湾、ビーチなど豊かな自然に恵まれています。

アクティブに過ごしたい方ならハイキングやボートツアー、湾を巡るアクティビティなどを楽しめます。一方、のんびり過ごしたい方ならホテルステイやシーフード、美しい海の景色を中心に楽しむのもよいでしょう。

北部ベトナムの自然を満喫したいなら、「ハイフォン市内+カットバ島」の組み合わせがおすすめです。

ハイフォンのおすすめ写真スポット

写真が好きな方にとって、ハイフォンにはさまざまな雰囲気の撮影スポットがあります。

ヨーロッパ風の建築や街並みを撮りたいならハイフォン・オペラハウス周辺、歴史を感じる写真なら駅や寺院、古い建物がおすすめです。

自然風景を撮影したい場合はドーソンへ向かうか、さらにカットバ島まで足を延ばしてみましょう。

また、ハイフォンでは何気ない街の日常も魅力的な被写体になります。

バイクや屋台、カフェ、古い建物、ベトナム語の看板などが混ざり合う景色には、ベトナムの都市らしい生活感があります。

有名な「映えスポット」だけを追いかけるのではなく、中心街の小さな路地を歩いてみると、思いがけずハイフォンらしい一枚に出会えるかもしれません。

ハイフォン1日観光のモデルコース

ハイフォンに滞在できるのが1日だけなら、市内中心部をメインにするのがおすすめです。

午前中はハイフォン駅、オペラハウス、中心街を散策。その後、博物館や寺院を訪れます。

昼食にはハイフォンのローカルグルメを楽しみ、午後は市内観光を続けながらベトナムカフェで休憩するのもよいでしょう。

夕方以降は中心部で夕食を楽しみ、その後はハイフォンのナイトライフへ。

モデルコースの一例はこちらです。

午前:ハイフォン駅 → ハイフォン・オペラハウス → 中心街散策

昼:ハイフォンのローカルグルメ

午後:ハイフォン博物館 → ドゥーハン寺またはゲー祠 → カフェ

夜:夕食 → 市内のナイトライフ・エンターテインメント

ドーソンを訪れたい場合は、市内観光スポットをいくつか減らして半日程度を海沿いの観光に充てるとよいでしょう。

ハイフォン周辺で一緒に訪れたい場所

ハイフォン市内の主要スポットを巡ったら、旅行日数に合わせて周辺へ足を延ばしてみましょう。

気軽に海を楽しむならドーソン、島での滞在や自然を満喫するならカットバ島、初めて北部ベトナムを訪れるならハロン湾を組み合わせるのもおすすめです。

例えば、2泊3日ならハイフォン市内を1日観光し、残りの2日をカットバ島で過ごすプランがあります。

さらに日程に余裕があれば、ハノイを起点にハイフォン、カットバ島、ハロン湾などを組み合わせれば、街歩きと自然の両方を楽しめる北部ベトナム旅行になります。

ハイフォンは単独の旅行先としてだけでなく、北部ベトナム東部を巡る際の拠点としても便利な街です。

ハイフォン観光の後、夜はどこへ行く?

昼間の観光を楽しんだ後は、夜ならではのハイフォンを体験してみましょう。

中心部にはレストランやカフェ、スパ、エンターテインメント施設などがあります。シーフードを食べた後にカフェでゆっくり過ごすのもよいですし、賑やかな夜を楽しみたいなら中心街のナイトスポットを訪れてみるのも選択肢です。

屋内で楽しめるエンターテインメントを探しているなら、777クラブに立ち寄り、昼間の観光とは違ったハイフォンの夜を楽しむこともできます。

777クラブ住所:
12 Lạch Tray, Lê Lợi, Lê Chân, Hải Phòng, Việt Nam

ハイフォン市内にあるため、夕食後の予定にも組み込みやすく、夜のためだけに中心部から遠くまで移動する必要がありません。

ハイフォン観光には何日必要?

ハイフォン市内の主要スポットを中心に巡るだけなら、1日程度でも代表的な場所を観光できます。

ドーソンまで訪れるなら1〜2日、さらにカットバ島まで足を延ばすなら、最低でも3日程度あると余裕を持って楽しめます。

初めてハイフォンを訪れる場合は、旅の目的に合わせて滞在日数を決めるのがおすすめです。

街の歴史や文化に興味があるなら中心街や寺院、歴史建築を中心に。海を楽しみたいならドーソン、自然や島旅が好きならカットバ島を旅程に加えてみましょう。

ハイフォンはハノイやハロン湾ほど海外旅行者に知られた観光地ではないかもしれません。しかし、だからこそ港町の日常やローカルな雰囲気が残っています。

フランス風建築や寺院、昔ながらの街並みから海岸、島まで、ハイフォンには想像以上に多彩な見どころがあります。

次回の北部ベトナム旅行では、ハイフォンにもう1日時間を取り、この港町ならではの魅力を体験してみてはいかがでしょうか。

ハイフォン自由旅行完全攻略:観光スポット・グルメ・交通・ホテルまとめ

ベトナム旅行といえば、ハノイやホーチミン、ダナンを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、混雑を避けてゆったりとした時間を過ごし、コロニアル調の街並みと現代的なエンターテインメントを楽しみたいなら、北ベトナム最大の港町「ハイフォン(Hải Phòng)」が今最も注目の隠れた人気エリアです!

週末の癒やし旅を計画中の個人旅行者の方はもちろん、出張の合間にリフレッシュしたいビジネスパーソンにもおすすめ。本記事では、ハイフォンの人気スポット、グルメ、アクセス、おすすめホテルから最高の夜のエンターテインメントまで一挙にご紹介します。

ハイフォンの魅力:北ベトナム最大の港町&鳳凰木の街

ハイフォンはベトナム第3の都市であり、北部最大の工業・港湾都市です。フランス植民地時代の歴史的背景から、街にはヨーロッパ風の建築や緑豊かな街路樹が多く残っており、独特のエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。 初夏になると街中に鮮やかな鳳凰(ほうおう)の花が咲き誇ることから、「鳳凰木の街」とも呼ばれています。賑やかなハノイに比べて落ち着いた時間が流れており、街歩きやディープな現地体験に最適です。

なぜハイフォンがおすすめなのか?

  • アクセス抜群: ハノイから車でわずか1.5〜2時間。カットビ国際空港(HPH)もあり、国内外からのアクセスが非常にスムーズです。
  • コスパ最強のラグジュアリー体験: メジャーな観光都市に比べて物価が手頃なため、リーズナブルな予算で5つ星ホテルや最高級のエンターテインメントを満喫できます。
  • 多種多様な夜の娯楽: 歴史的建造物や美しい海岸線から、国際規格のカジノ・スロットクラブまで、充実したナイトライフが楽しめます。

ハイフォンのおすすめ観光スポット

  • ハイフォン大劇場(Haiphong Opera House): 20世紀初頭に建てられたネオ・クラシック様式のフランス建築。市中心部のランドマークであり、人気の撮影スポットです。
  • ハイフォン中央郵便局(Central Post Office): レトロなレトロ・フレンチスタイルが魅力。現在も営業中で、記念の絵はがきを投函するのにもぴったりです。
  • ドーソンビーチ(Đồ Sơn Beach): 市街地から約30kmに位置する有名なリゾート地。海風を感じながら新鮮な海鮮料理を味わえます。
  • ヴァンカオ通り(Văn Cao): 「外国人街 / コリアンタウン」として知られる賑やかなエリア。多彩な各国料理店、バー、SPA、リラクゼーション施設が集まっています。

絶対に外せないハイフォングルメ

  • バンダークア(Bánh đa cua / 蟹出汁の赤米ヌードル): ハイフォンを代表する名物料理。濃厚なカニの出汁と独特の赤い米麺、空心菜、肉巻きが絶妙にマッチした絶品です。
  • 獲れたて海鮮料理: 港町ならではの新鮮なイカ、カニ、貝類をリーズナブルに楽しめます。炒め物や蒸し料理など、お酒との相性も抜群です。
  • エッグコーヒー&ベトナムドリップコーヒー: フレンチスタイルのカフェで、濃厚で香ばしい伝統的なベトナムコーヒーを飲みながら優雅な午後を過ごせます。

ホテル・宿泊エリア解説

  • 市中心部の5つ星高級ホテル: 「シェラトン・ハイフォン(Sheraton Hai Phong)」や「ホテル・ニッコー・ハイフォン(Hotel Nikko Hai Phong)」など、国際基準の設備と上質な接客で、快適な滞在を約束します。
  • ビジネス・利便性重視: 日本人ビジネス客に大人気の「東屋ホテル(Azumaya Hotel)」など、大浴場付きで利便性の高いホテルも充実しています。

ハイフォンの交通手段

  • 空港からのアクセス: カットビ国際空港から市内中心部までは車でわずか15〜20分。Grab(配車アプリ)やタクシーが便利です。
  • 市内移動: 明朗会計で言語の心配もないGrab(タクシー・バイク)の利用が最もおすすめです。

2泊3日 ハイフォンおすすめモデルコース

  • Day 1:歴史建築巡りと大人の極上ナイトライフ
    • 午前:ハイフォン到着 ➔ ホテルチェックイン ➔ 名物「バンダークア」のランチ
    • 午後:市内観光(ハイフォン大劇場、中央郵便局)➔ フレンチカフェでアフタヌーンティー
    • 夜のハイライト:市中心部の一等地にある最高級電子ゲームクラブ《777 クラブ(777 Gaming Club)》へ。ラグジュアリーな空間で最新ゲームを楽しみながら、上質なドリンクと心温まるおもてなしで最高のリラックスタイムを。
  • Day 2:リゾート気分と異国情緒あふれる夜
    • 午前:ドーソンビーチ散策 ➔ 豪華スパイシー海鮮ランチ
    • 午後:市内へ戻り、極上SPA・マッサージでリフレッシュ
    • :ヴァンカオ通りの外国人街を探訪 ➔ お洒落なバーで一杯
  • Day 3:お土産ショッピングと帰路
    • 午前:ローカル市場でベトナムコーヒー豆や特産品のお買い物
    • 午後:荷物をまとめて空港へ。思い出いっぱいの帰路へ

夜の癒やし&エンターテインメントなら《777 クラブ》

観光やビジネスの1日を終えた後も、ハイフォンの夜はまだまだ続きます。安全・快適で、多言語対応のきめ細やかなサービスを提供する上質なアミューズメント施設をお探しなら、市内中心部に位置する《777 クラブ(777 Gaming Club)》が最適です!

  • 抜群のロケーション: 住所は 12 Lạch Tray, Lê Lợi, Lê Chân, Hải Phòng, Việt Nam。ハイフォン市内の絶好のロケーションにあり、Grabやタクシーでアクセス抜群です。
  • 6つ星クラスのラグジュアリー空間: 洗練された内装と落ち着いた空間で、プライベート感あふれる特別なひとときをお届けします。
  • 日本語・多言語VIPサービス: 言語の心配なく安心して楽しめるよう、スタッフが真心を込めたおもてなしを提供いたします。
  • 最新&独占人気機種をラインナップ: ベトナム唯一の台湾製スロットマシンをはじめ、AristocratやInterblockなど、世界的に人気の最新電子アミューズメント機を多数導入。
  • 絶品フード&ドリンクの無料サービス: 会員様限定で、オリジナルドリンク、軽食、国際色豊かなブッフェを無料でお楽しみいただけます。

ご友人と一緒にスリリングなジャックポットを狙うもよし、バーのような洗練された雰囲気の中で贅沢な夜を過ごすもよし。Lạch Tray通りにある《777 クラブ》で、あなたのハイフォン旅行を最高の夜で締めくくりませんか?

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